夏の12時間耐久に参戦しました!〜前編

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180910-12H-00.jpgAudiオーナーで、ドライビングレッスンやクルマのイベントなどさまざまな活動をしている須田 力さんが、Audi RS 3 Sedanで「ツインリンクもてぎ 夏の12時間耐久」に参加。そのレポートが届きました。
7月29日のことですが、「ツインリンクもてぎ 夏の12時間耐久」に参戦しました。今回が3回目の出場です。昨年は2015年モデルのAudi RS 3(ハッチバック)で参戦しましたが......

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今年は急遽車両を入れ替え、2017年モデルのAudi RS 3 Sedanになりました。

乗り換えを決めたのが開催の2カ月前で、納車されたのが開催1カ月前。

ドノーマルの期間はこの納車式からわずか1週間位でした(笑)

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走行距離がたった15kmの新車でしたので、少しだけ慣らし運転してから、旧型に装着されていたパーツを新型に付け替えるためにチューニングショップへ入庫。

今回は横浜市にあるAudi/Volkswagen専門店のmaniacsSTADIUMがレースサポートをして下さるので、さっそくチューニングの内容を打ち合わせ。

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まずは一番重要なブレーキ。これは旧型からの移植ですが、オフセットが微妙に合わず、キャリパーブラケットなどをつくり直すことになりましたが、ENDLESSの協力で最短納期でつくっていただきました。

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そして足まわり。

こちらはKW Clubsport 3-way(カーヴェー クラブスポーツ 3ウェイ)というグレードで一番高価なタイプを装着しました。

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タイヤもコンチネンタルタイヤのContSportCOntact5Pに。テスト走行用4本と本番用8本です。

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オイルはフランスのUnil opalの最高級エンジンオイルと一番沸点の高いブレーキフルードに交換します。

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今回のチューニング内容は吸排気系やECUチューンを一切行わず、いかに燃費を稼ぐか?というコンセプト。

さらに、XAS(キザス)のデザインチームとの協力してカッティングシートを施すことに!

テーマは、Audiのファクトリーチームっぽいデザインにしつつ、派手過ぎない、けど速そうなデザインです。

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ロゴや文字も無意味にベタベタ貼り付けず、すっきりと配置しました。

貼り終えた実車がこちら。

室内で見ると少し派手かな?と思いますが、実際にサーキットで走ると印象が違ってきますので、楽しみです。

180910-12H-Design2.jpg
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フィルムを張り終えたのが7月24日の真夜中。

サーキットで事前にテスト走行出来るチャンスは7月25日。

なので車内で仮眠をし、一路富士スピードウェイへ。本番レースはツインリンクもてぎですが、走行枠やサーキットまでの距離の問題で富士でテストすることにしました。

心配だったブレーキは、油温・水温ともに問題がなく、テスト時のベストラップは2分3秒と、この季節にしてはまずますのタイムでひと安心です。

後編に続く......

(Text by Tsutomu Suda)


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