【PR】オールシーズンタイヤ「NEXEN N'blue 4Season」で安心・快適カーライフ

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180216-NEXEN-15.jpgいま、急激に注目が高まっているのが"オールシーズンタイヤ"。夏のドライ/ウェット路面から冬の雪道まで、四季のさまざまな路面状況に対応できる魅力的なタイヤである。その中から、今回はNEXEN TIREの「N'blue 4Season」をフォルクスワーゲン ゴルフに装着し、ウインターリゾートを目指した。
2018年1月22日、関東地方は大雪に見舞われた。公共交通機関に加えて、道路交通への影響も大きく、長時間混乱が続いたのはご存じのとおりだ。

降雪地域でクルマを利用するドライバーにとって冬の期間はスタッドレスタイヤを履くのが常識だが、東京のように年に数回雪が降る程度の地域では、スタッドレスタイヤに履き替えるかどうか迷う人は多いし、いざ履き替えとなると新たにホイールを用意したり、外したタイヤをどこに保管するかなど、悩みも少なくない。

そんな非降雪地域のドライバーがいま注目しているのが、オールシーズンタイヤなのである。

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オールシーズンタイヤは読んで字のごとく、四季を通じて利用が可能な欲張りなタイヤ。サマータイヤとしての性能を備えながら、雪道にも対応できる性能を持つのが特徴だ。そのため、冬の前後でわざわざ履き替える必要がなく、交換の手間や外したタイヤの保管場所にも困らない。

また、スタッドレスタイヤはサマータイヤに比べて排水性が劣るという弱点があり、雨量が多い高速道路を走るような場面ではハイドロプレーニングを起こしやすい。また気温が高くなると、ゴムが柔らかくなり、滑りやすくなる。それだけに、春から秋にかけてはスタッドレスタイヤを使用するのはお勧めできないが、オールシーズンタイヤならそんな不安もない。

「N'blue 4Season」もそんなオールシーズンタイヤのひとつ。特徴的なトレッドパターンなどによりオールシーズンタイヤとして性能を発揮するのだが、そのあたりについてはN'blue 4Seasonの商品サイトをご覧いただきたい。

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注目のウインター性能は、スタッドレスタイヤに比べて雪道のグリップは同等またはむしろそれを上回るレベルであり、凍結路でのブレーキングや加速時のグリップを除けば、引けを取るところはないという。凍結路を走る機会が多い雪国のユーザーや頻繁に雪国に出かける人にはスタッドレスタイヤのほうがお勧めだが、ふだんあまり雪が降らない地域のユーザーなら、オールシーズンタイヤでも十分といわれている。

なお、N'blue 4Seasonのサイドウォールには「M+S(マッド&スノー)」とスノーフレークマーク(山と雪のマーク)が刻まれており、冬タイヤとして利用できることを示している。高速道路の冬用タイヤ規制が敷かれた場合でも通行が可能だ。全車チェーン規制の場合は、オールシーズンタイヤばかりか、スタッドレスタイヤでもチェーン装着が必要となる。

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今回は「フォルクスワーゲン ゴルフTSIハイライン」に、標準と同サイズの225/45R17を装着。スピードレンジはV(=240km/h)で、通常のスタッドレスタイヤより高いのもオールシーズンタイヤの特徴のひとつだ。

アルミホイールは、ドイツ車ユーザーにはおなじみのBORBET(ボルベット)から「type F」のブラックグロッシーを選んだ。サイズは7.0J×17インチ、P.C.D.が112mmの5穴、インセット48mmである。

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さて、東京で雪が降るのを待っているわけにもいかないので、今回の取材ではあえてウインターリゾートを目指してみることにした。東京よりもはるかに過酷な条件で、N'blue 4Seasonはどんな性能を見せてくれるのだろうか?

まずは高速道路でドライ性能をチェックする。走り始めて良い意味で裏切られたのは、その静粛性。特徴的なトレッドパターンを持つオールシーズンタイヤでは、高い周波数の"パターンノイズ"が目立ちがちなのだが、このN'blue 4Seasonではほとんど気にならなかったのだ。そのうえ乗り心地は標準装着のサマータイヤよりもマイルドで、コンフォートタイヤとしての資質は十分である。

ドライ路面でのグリップは標準装着タイヤと大差はない。直進安定性も優れている。コーナーでの踏ん張りは、標準装着タイヤのほうが多少しっかりしている印象だが、ゴルフTSIハイラインを軽快に走らせるにはまったくもって不満のないレベルである。

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高速道路から一般道に降り、スノーリゾートに向かって行くと、道路を覆う雪の量が徐々に増えていく。シャーベット状の雪が残る路面でも何ら不安なく前に進んでいく。これは、方向性のあるV字型のトレッドパターンがシャーベット状の雪を排出するためだ。このパターンは雨量が多い場合には水を吐き出しやすく、ハイドロプレーニングを抑えるのにも効果的だ。

スノーリゾートに近づくと、路面はすっかり雪に覆われた状態に。圧雪路では、N'blue 4Seasonが予想以上にしっかりと雪を捉え、安定感が意外に高いことに驚く。発進やブレーキの際のグリップもスタッドレスタイヤとほとんど変わらず、あまり不安を感じることなくステアリングを握っていられるのがN'blue 4Seasonのうれしいところだ。

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途中、凍結している部分が露出している路面もあったが、慎重に運転しているかぎりは派手に滑り出すこともない。ステアリングを大きく切るようなコーナーではスタッドレスタイヤとの差が出やすいのだが、N'blue 4Seasonの場合はさほど大回りすることもなく、安心してコーナーを抜けることができる。

おかげで、FFのゴルフTSIハイラインとの組み合わせでも、スキー場の駐車場まで、拍子抜けするくらいすんなりと辿りつくことができた。

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それだけに、非降雪地域で年に数回降る雪なら余裕を持って対処できるN'blue 4Season。さらに、NEXEN TIREは、フォルクスワーゲンやポルシェにメーカー承認タイヤを納入する技術力を持ち、価格もリーズナブルなだけに、サマータイヤの履き替えやスタッドレスタイヤの購入で悩む人には、このN'blue 4Seasonは新しくて賢い選択肢となるに違いない。


(Text by Satoshi Ubukata / Photos by Hisashi Uemura)

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