【Sprung】ドアアームレストカバーで室内をグレードアップ

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180330-Sprung-00.jpg「カラードプレート」の販売やパーツのカスタムペイントなどにより、ドレスアップのサポートを行う「Sprung(スプラング)」。今回はレザーインテリアパーツにより、ゴルフ7の室内をさらに上質で快適な空間にグレードアップする。
「カラードプレート」などでお馴染みの「Sprung(スプラング)」では、インテリアパネルの加工やオリジナルのレザーインテリアパーツなどにより、オーナーの好みにあった室内空間づくりをお手伝いしている。

今回紹介する「ドアアームレストカバー」もそんな商品のひとつだ。

ゴルフ7(7.5を含む)でファブリックシート仕様のクルマを選んだ場合、下の写真のようにドアアームレストもファブリックになるが、雨や汗、皮脂などによる汚れが付着して白っぽくなり、しかも汚れを落としにくいため、オーナーにとっては悩みのタネだ。

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そんな悩みを解消するのが、ドアアームレストカバーだ。Sprungのドアアームレストカバーは、本革を使うことで汚れが付着しにくく、また、落としやすくなるというメリットに加えて、パンチングレザーやダブルステッチ(レッドとシルバーが選べる)により、インテリアを上質でスポーティーに彩ることができる。

今回は、ゴルフ7GTIということで、オーナーはレッドのステッチを選んだ。

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さらに、ピアノブラックに塗装したウインドウトリムスイッチも同時に装着することにした。果たしてどんな仕上がりになるのか、楽しみである。

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さっそく作業開始。まずはドアの内張を外す。今回はウインドウトリムスイッチの交換もあるので、ドアの内張を外している。一方、ドアアームレストカバーの取り付けだけなら、必ずしもドアの内張を外す必要はないが、作業効率を考えて通常は内張を外しているという。

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Sprungのドアアームレストカバーは、純正ドアアームレストの上に被せるタイプで、接着剤などは使用しない。ただし、ステッチがドアアームレストカバーの角にきれいに乗るよう、その部分だけ両面テープで固定する。こうすることで、ステッチの美しさが際立つのだ。

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ステッチ部分の位置決めができたところで、ドアアームレストカバーの縁をドアの内張と純正ドアアームレストの隙間に押し込んでいく。

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実はこの作業が大変で、表面にシワをよせず、革をピンと張るのは、まさに職人のワザだ。Sprungへの来店装着専用のアイテムとしているのは、満足のいく仕上がりを実現するためなのだ。

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そして、こちらが装着後の運転席のドアアームレスト。貼り替えたようなフィット感に加えて、純正パーツと見紛うばかりのマッチングは、ゴルフGTIオーナーも大満足。さらに、ピアノブラックのウインドウトリムスイッチからは高級感が漂い、スイッチを見下ろすたびに、気持ちが高まるのは間違いない。

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助手席と後席のドアアームレストもこのとおり。小さいお子さんを後席に乗せることが多いということで、これで汚れ対策もバッチリだ。

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価格は、ドアアームレストカバーは工賃込みで4万5000円(税別)とリーズナブルだが、初回生産分については4万円(税別)とさらにお得になっている。

一方、ウインドウトリムスイッチは純正部品代込みで、フロント・リヤ4点セットが1万9000円(税別)。希望によりフロント2点セット(1万2000円、税別)を選ぶこともできる。

オーナーのこだわりをさりげなく表現したい人には打ってつけのアイテムといえるだろう。

お問い合わせはSprungまで。

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