【RAYS】オートサロンでVOLK RACINGの新作を披露

180113-Rays-1.jpgRAYSは、2018年1月12日に開幕した東京オートサロンで、2018年の新作を披露した。
今回注目したいのが「VOLK RACING TE037 6061」。RAYSが2017年のオートサロンで超超ジュラルミン製の「VOLK RACING TE037 DURA」を発表し、大いに注目を集めたのは記憶に新しい。

このTE037 DURAの見どころについては過去のレポートをご覧いただくとして、そのデザインやスポークの横にホールを設けるといったTE037 DURAの特徴を受け継ぎながら、超超ジュラルミンの代わりに6061アルミニウムを用いた鍛造ホイールが「TE037 6061」である。

180113-Rays-5.jpg
TE037 DURAのイメージを踏襲する一方、サイズを19インチとし、また価格が10万7000円(税別)からの設定となったことで、今後人気が高まるのは必至。カラーはマットガンブラック(写真上)とフォーミュラシルバー(写真下)に加えて、ガンメタ、ダークガンメタ、ゴールド、ブラックなどのオプションカラーが用意される。

180113-Rays-3.jpg
また、鍛造ホイールに求められるパフォーマンスと美しさを両立するVOLK RACINGの「Gシリーズ」に8スポークの「G16」が仲間入り。20インチのみの設定で、カラーはブライトニングメタルダークとREFAB/サイドダークガンメタの2タイプが用意される。

180113-Rays-4.jpg
他にも新色などが追加され、ますます選択肢が広がるRAYSのラインアップ。今後の取材で新製品の詳細が明らかになるのが楽しみだ。

180113-Rays-6.jpg
(Text & Photos by Satoshi Ubukata)

■関連リンク

2018年7月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

月別 アーカイブ