【Continental Tires】「PremiumContact 6」を7月1日に日本発売

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170516-PC6-01.jpgコンチネンタルタイヤ・ジャパンは、快適性、安全性、環境性に加え、高いスポーツ性能を高次元で兼ね備えたコンフォートタイヤ「PremiumContact 6」を2017年7月1日より順次発売する。
170516-PC6-02.jpg「PremiumContact 6」は、これまでに新車装着用タイヤ(OEタイヤ)として自動車メーカーから約400の承認を得ている「ContiPremiumContact 5」と「ContiSportContact 5」の後継モデルで、安全性と最高のハンドリング性能、優れた乗り心地を重視する、ミドルレンジモデル以上の乗用車およびSUVをターゲットに開発されたコンフォートタイヤだ。

このPremiumContact 6も、すでに自動車メーカーの新車装着に向けた共同開発が70以上行われているという。
快適性、正確なステアリングレスポンス、最高レベルの安全性、 そして環境性能などに対する要求をひとつの製品で満たすため、PremiumContact 6には、新しいコンパウンド、「SportContact 6」から採用した画期的なトレッドパターン、そして快適な乗り心地を実現する柔軟なタイヤ形状などが採用されている。

たとえば、シリカ配合率を高めたコンパウンド「クリスタル・シリカ・コンポジション」をベースとキャップに用いることで、ウェットブレーキ性能を確保(EUタイヤラベル「A」評価)しながら、ハンドリング、転がり抵抗、静粛性、耐摩耗性を高い次元で両立する。

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また、静粛性とスムースな走行を持続する「スムース・スティフネス・パターン」(写真左下)と快適な乗り心地が持続する「ワンダー・ウェア・ポリマー」(写真右下)のふたつのテクノロジーで構成される「コンフォート・パフォーマンス・フットプリント」により接地面積を最大化させる。

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さらに、SportContact 6から採用した「アドバンスド・マクロブロック・デザイン」を採用。幅広いアウターショルダーブロック(写真左下)が横方向の剛性を高めると同時に、 放射状に柔軟性を持たせた形状が大きな接地面積を確保。これにより、優れたコーナリングパワーを発揮。パターンの縦溝内の非対称リブアングル(写真右下)がパターン剛性を強化し、ブロックの変形を抑制することでスポーティなハンドリングをもたらす。

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発売サイズは17インチから19インチまでの26サイズで、価格はオープン。

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