【VW】新型ティグアンにコンチネンタルタイヤが純正装着

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170118-Conti-02.jpgフルモデルチェンジにより2代目に進化した「ティグアン」にコンチネンタルタイヤが純正採用されている。
スポーティな内外装を採用する「ティグアンTSI R-Line」に装着されるのは、ContiSportContact 5(255/45R19)だ。

ContiSportContact 5は、スポーティな走りを求めるハイパフォーマンスカーやSUV用に開発されたプレミアムスポーツタイヤ。「ContiSportContact 5P」の高性能を受け継ぎながら、ウェット性、乗り心地、静粛性、耐摩耗性といった部分をさらに高めたのが特徴だ。

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ContiSportContact 5には、ドライ/ウェット路面における制動時に高いグリップを発揮するコンパウンド技術である「ブラックチリ」や、コーナリング性能を向上させるトレッドデザインである「マクロブロック・テクノロジー」などを採用。

これ以外にも、タイヤのイン側に静粛性とウェットグリップを高める「サイレント・サイプ」を施したり、立体的なグルーブにより接地性と排水性を向上させる「3Dグルーブ」を採用するなどして、安全性や快適性の向上を図っている。

さらにティグアンTSI R-Lineに装着されるContiSportContact 5は、シール効果でパンク時の空気の漏れを防ぐContiSeal(コンチシール)を採用する。

コンチシールは、タイヤトレッド内側インナーライナー上に粘着性の高いシール層を配するテクノロジーで、直径5mm以下の釘やネジがタイヤのトレッド部に刺さり、内部に達したとしても、シーラント剤が釘などを包むように粘着して空気の漏れを防ぐ。また、釘などが抜け落ちてもパンク穴をふさいでくれる。

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このため、トレッド部のタイヤ損傷が生じた場合でも、即座にパンクする恐れが少なく、路上でのタイヤ交換・修理が不要になる。スペアタイヤが不要となるので、資源の節約や廃棄物の削減、収納スペースの拡大などさまざまなメリットをもたらす。ランフラットタイヤと異なり、乗り心地が悪化しないのも特徴のひとつだ。

ティグアンが誇る高い機能性とスポーティな走りを足元から支えるContiSportContact 5である。


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