【VW】ゴルフ トゥーランにコンチネンタルタイヤが純正装着

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160121-CPC5 HL-4.jpg「MQB」の採用により生まれ変わった「ゴルフ トゥーラン」にコンチネンタルタイヤが純正採用されている。
「ゴルフ トゥーランTSIコンフォートライン」にはContiPremiumContact 5(205/60R16)が採用されている。

ContiPremiumContact 5は、ウェットとドライの両路面で優れた制動性を実現する「ContiPremiumContact 」シリーズの最新モデルで、低転がり抵抗性能や優れたハンドリング、快適な乗り心地を特徴としている。

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160121-CPC5 CL-1.jpgContiPremiumContact 5では、高いグリップ性能と優れたハンドリングを発揮する「マクロ・ブロック・テクノロジー」、より高い制動力を生む「3Dエッジ」、排水性を高める「アクア・グルーブ」、ロードノイズを抑える「ウィスパー・バー」といったテクノロジーを搭載することで、走りが自慢のゴルフ トゥーランにふさわしい性能を手に入れている
上級グレードの「ゴルフ トゥーランTSIハイライン」にもContiPremiumContact 5(215/55R17)が採用されるが、こちらはシール効果でパンク時の空気の漏れを防ぐContiSeal(コンチシール)タイプとなる。

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コンチシールは、タイヤトレッド内側インナーライナー上に粘着性の高いシール層を配するテクノロジーで、直径5mm以下の釘やネジがタイヤのトレッド部に刺さり、内部に達したとしても、シーラント剤が釘などを包むように粘着して空気の漏れを防ぐ。また、釘などが抜け落ちてもパンク穴をふさいでくれる。
このため、トレッド部のタイヤ損傷が生じた場合でも、即座にパンクする恐れが少なく、路上でのタイヤ交換・修理が不要になる。また、スペアタイヤが不要になり、資源の節約や廃棄物の削減に貢献。当然、収納スペースも大きくなる。ランフラットタイヤと異なり、乗り心地が悪化しないのも特徴のひとつだ。

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走りと快適性、そして安心をもたらすContiPremiumContact 5は、まさにゴルフ トゥーランにふさわしいタイヤといえるだろう。


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