【My Audi:012】TAISUKEさん Q7

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161024-TAISUKE-8.jpg■ 車種・モデル:Audi Q7 3.0 TFSI quattro S line
■ ボディカラー:オルカブラック
■ 購入時期:2016年10月
■ 気に入っているポイント:マトリクスLEDヘッドライトがつくりだす表情。静かにスッと走るところ。Audiというブランドが自分のイメージとあう。
精悍なブラックのボディカラーを身に纏う「Audi Q7」から降り立ったのは、日本のブレイクダンスシーンをリードするTAISUKEさん。TVなどの露出も多く、また、2016年11月上旬にはTAISUKEさんとストリートファイターⅤのリュウとがコラボした「Red Bull BC One World Final 2016限定缶」が発売となることから、ますます注目度が高まりつつある"B-boy"(=ブレイクダンサー)である。

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ダンスを始めたのは7歳、小学校1年生のころだった。「姉がダンスサークルに加盟していて、それについていったのが始まりです。その指導にやってきた先生というのがB-boying(ブレイクダンス)に力を入れている人で、その先生の目に止まったことから、2年生のときにブレイクダンスを始めました」。

その才能を見出されたTAISUKEさんは、ダンス歴1年で「JAPAN DANCE DELIGHT」の特別賞を獲得。その後も、11歳で世界最大規模の「Battle of the Year 2011」にチームで参戦し、見事準優勝を果たしている。2007年に単身上京後はさらにその技に磨きをかけ、世界最高峰の1対1ブレイクダンスバトル・トーナメントの「Red Bull BC ONE」の日本代表に選ばれベスト8に。さらにその翌年には同大会で準優勝という日本人初の快挙を成し遂げている。

その後Battle of the Yearでも優勝を果たすなど、まさに日本のブレイクダンスシーンにこの人ありと注目されるTAISUKEさんは、2016年12月3日、愛知県で開催される「Red Bull BC ONE 2016」のワールドファイナルに出場する16人のひとりとして選ばれている。それで前述の"コラボ缶"が発売されることになったというわけである。

ところで、TAISUKEさんとAudiの接点はプロモーションムービーの撮影だった。撮影用の車両としてAudi R8 Spyderの借用を申し入れたところ、アウディ ジャパンが快諾。倉庫での撮影では、Audi R8 Spyderのカーオーディオから音楽を流してパフォーマンスを行ったという。クライマックスとなるボンネットを飛び越えるシーンも見応え十分だ。



そんなTAISUKEさんが愛車に選んだのが「Audi Q7」だ。

「免許を取ったのは21歳のときで、最初に買ったのがレクサスRXでした。このAudi Q7は2台目の愛車で、先日納車されたばかりです。まだ街であまり見かけないのがいいですね!」

実際、取材をしたのは納車5日目のことで、まさにボディはピカピカ、納車ホヤホヤのAudi Q7である。

「Audiはその名前にも現れているように、音を大事にするブランドです。そんなAudiというブランドが自分のイメージに合うような気がしています」

さっそくAudi Q7をドライブした印象を尋ねると、「静かにスッと走りますね(笑) アダプティブクルーズコントロールやアクティブレーンアシスト、トラフィックジャムアシストなど、自動運転系のシステムが揃っているのもうれしいですね。それからマトリクスLEDヘッドライトも気に入っています。他のクルマとは明らかに違う表情があって、"後ろから何か来たぞ"と思わせる存在感がありますよね」。

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一方、納車前から気になる点も。

「S lineを選んだのですが、20インチの純正アルミホイールがなんかちゃちい(笑)」

そこでTAISUKEさんが選んだのが、O・Zが2016年に発売したSUV向けビッグデザインホイールの「Aspen-HLT」だ。20インチと21インチが設定されるが、ふだん移動はほとんどがクルマというTAISUKEさんはそのぶん走行距離が多いため、乗り心地やタイヤ交換時のコストを考えて20インチを選んだという。車検対応、純正スタッドボルトがそのまま使用できるのも見逃せない点だ。なお、Audi Q7には"タイヤプレッシャーモニタリング"機能が搭載されているので、ホイール交換時には純正ホイールのセンサーを移植する必要があるそうだ。

組み合わせたタイヤは、ドライ/ウェット性能を高い次元で両立するTOYOのプレミアムSUVタイヤ「PROXES T1 Sport SUV」で、サイズは275/45R20(オリジナルは285/45R20)だ。

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「おかげで締まった感じになりました。これこそAudi Q7のあるべき姿だと思います。ブレイクダンスの世界では、"おしゃれは足元から"で、結構足元を見られることが多いんですよ。クルマも同じで、足元が締まってはじめてすべてが完成する。これでトータルコーディネートがやっとできました。クルマはファッションのひとつでもありますし、クルマによってその人の見られ方が変わります。ダサイより、カッコいいほうがいいし、おしゃれなクルマに乗っていれば自分のステータスも上がるじゃないですか。だから、シューズにもクルマにも、自分に関わるモノすべてにこだわりたいんです」

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2016年はクルマで各地を巡る「ロードトリップ」を西日本で行ったが、2017年はこのAudi Q7で北日本に出かけたいというTAISUKEさん。これからもAudi Q7とともに日本のブレイクダンスシーンを強力に牽引してくれるはずだ。

(Text & Photos by Satoshi Ubukata)

■関連リンク
BBOY TAISUKE OFFICIAL BLOG

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