Audi Traditionが2台のヒストリックレーシングカーをグッドウッドへ

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180712-GW-02.jpg2018年7月12日からイギリスで開催される「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」に、Audi Traditionが2台のヒストリックレーシングカーを出展する。
世界最大のヒストリックカーイベントとして知られる「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」が今年25周年(シルバージュビリー)を迎える。これを祝おうと、Audi Traditionは"シルバーアロー"と呼ばれる「Auto Union Type C」をイベントに出展する。

Auto Union Type Cは1936年に登場し、520psを発揮するV16エンジンにより340km/hの最高速をマークしている。

今回、このマシーンのステアリングを握るのはハンス-ヨアヒム・シュトゥックで、彼の父はアウトウニオンチームの一員としてシルバーアローを運転した経験がある。

ハンス-ヨアヒム・シュトゥックは父が愛用したレーシンググローブとゴーグルを身につけてイベントに臨む。

そしてもう一台が「Wanderer Streamline Special」。1938年からリエージュ-ローマラリーに参戦したマシーンだ。

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グッドウッド フェスティバル オブ スピードは7月12日から15日までの開催。

(Text by Satoshi Ubukata)

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