【シンディのレース日誌】2012.7.21〜伝説が目の前に

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120721-cyndieallemann-2012-st-eg-0028.jpg2カ月ぶりに戻った日本。この日はSUPER GT公式テストのために、鈴鹿サーキットを訪れました。初めての鈴鹿の感想は?
鈴鹿サーキットにて。いくつもの伝説が生まれたこの鈴鹿は、とても印象的なサーキットだ。

50年前につくられたとあって、いまとなってはややコース幅が狭いものの、攻めがいのあるコーナーが連続する高速サーキットである。

それだけに、最適なリズムを見つけることは容易ではない。

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はじめての鈴鹿、その貴重な第1日目はコースを覚えることに専念するつもりだった。しかし、悪天候が邪魔をする。

午前のセッションでは、わずか4ラップしか走ることができなかった。午後は10周できたものの、タイムを縮めたり、グリップを確かめたりするにはほど遠い状況が続いた。

Text : Cyndie Allemann
Photos : Eric Gilbert
Special thanks : Hitotsuyama Racing

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Author:Cyndie Allemann

1999年にジュニアとしてカートデビュー。その後、2004年にスイスで行われたフォーミュラ・ルノー2.0、2006年にドイツのユーロスピードウェイ・ラウジッツで行われたドイツフォーミュラ3選手権、2007年にフォーミュラ3・ユーロシリーズに出場した。 2008年にはアメリカのレースインディ・ライツに出場し、2010年にFIA GT1世界選手権のフォードのドライバーとして出場し、同年にル・マン24時間レースに出場した経験を持つ。 今期はヒトツヤマ・レーシングと契約しSUPER GTに参戦、GT300クラスでアウディR8 LMSをドライブする。SUPER GTとしては初の女性ドライバーとなる。

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