【番外編】HASHIMOTO corporationのA1をチェック!

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140204-Hashimoto-7.jpg先日、京都の橋本コーポレーションにお邪魔した際、同社のデモカーをチェックすることができました。スポーティな見かけとは裏腹に......
140204-Hashimoto-1.jpg橋本コーポレーションといえば、サスペンションの「KW」やエアロパーツの「リーガー」、そして、エキゾーストシステムの「アクラポビッチ」など、Audiオーナーにとって気になるブランドの輸入総代理店を勤める会社です。 
この日、京都にあるショールームを訪ねると、A1のデモカーが試乗できるというので、お言葉に甘えて東山までひとっ走り!

このA1、オリジナルに比べると格段に男前に仕上げられていますが、それもそのはず。エクスリアにはリーガーのエアロパーツが組み込まれています。

フロントにはフロントリップスポイラー(4万3050円)とカーボンルックのフロントスプリッター(2万4150円)が、またサイドにカーボンルックのサイドスカート(4万9350円)が装着されていました。

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一方、リヤにはカーボンルックのリヤスカートインサート(3万8850円)を装着。さらに、リーガーのリヤエキゾーストサイレンサーが精悍さを強めています。

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加えて、KWバージョン3 コイルオーバーサスペンションキット(36万4350円)とDOTZ RAPIER DARK(8J×18インチ、3万6750円/1本)がスポーティさを強調しています。

そして室内を覗くと、edirb(エディルブ)のセミバケットシート「023」(17万4825円/1基)がガゼンやる気にさせてくれるのでした。

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さっそく山に向かって進んでいくと......これだけ車高が低いのに、覚悟していたほど乗り心地は悪くない! もちろん、ノーマルに比べたらハードなんですが、それでも必要十分な快適さを確保しているのです。

一方、ハンドリングはよりシャープになっていて、コーナーでの姿勢変化もきっちり抑えられていました。コンパクトなボディを生かして、キビキビとワインディングを走るには絶妙のセッティングというところです。

ひさしぶりにA1に乗って、その軽快感に惚れ直しました!

(Text by Satoshi Ubukata / Photos by Hiroyuki Oshima)

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Author:生方 聡

1964年生まれ。自動車専門誌「CAR GRAPHIC」の編集部員を経てフリーランスのジャーナリストに。フォルクスワーゲン専門誌「Breeze」(現在休刊中)の編集長。

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