【番外編】A1 SAMURAI BLUE Limited Editionでドライブ!

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120612-A1 SAMURAI-3.jpg話題の「アウディA1 SAMURAI BLUE Limited Edition」を借りて1泊2日のドライブに出かけました。
111台限定販売の「アウディA1 SAMURAI BLUE Limited Edition」。エクステリア、インテリアに特別なアイテムを施したA1は、そのスタイリッシュさがとても魅力的です。

これだけ個性的なデザインだと、ドライブ先を選びそうなものですが、実際にはどんな風景にも溶け込むんです。

たとえばこんな建物の前にクルマを停めると、アウディA1 SAMURAI BLUE Limited Editionがとても引き立ちますね。

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人影がまばらな早朝の都心。アマルフィホワイトのボディに、赤く輝くLEDリアコンボネーションランプがよく映えます。スポーティでありながら品のある佇まいが、ブランドストリートにお似合いです。

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この日は、中央高速で富士五湖をめざします。あいにくの曇り空ですが、ブルーで彩られたインテリアが青空を思い出させてくれて、ステアリングを握る僕は楽しい気分に。

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120612-A1 SAMURAI-6.jpg山道でも、木々のグリーンに紛れることのないブルーのコントラストフィルムとストライブが、躍動感を与えます。
120612-A1 SAMURAI-8.jpg途中、サッカーグラウンドの前で1カット。これでピッチの中に置くことができたら、さらにいい写真になったでしょうね......。グリーンとのコントラストが綺麗です。
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120612-A1 SAMURAI-9.jpg 自然のなかでも、アウディA1 SAMURAI BLUE Limited Editionはまったく違和感なく背景に溶け込みます。途中で雨が降り出しましたが、鮮やかな緑とそれに負けないほど鮮やかな白と青のボディが、気持ちを爽やかにしてくれます。
2日目は前日とは打って変わって、美しい青空が広がりました。空の青にも負けない、ルーフアーチの鮮やかなブルーが、ドライブの記憶とともに深く刻まれます。

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120612-A1 SAMURAI-14.jpgマットブラックの18インチ5アームポリゴンデザインアルミホイールと225/35ZR18のコンチ・スポーツコンタクト3の組み合わせもスポーティな走りをもたらし、楽しいドライブのひとときをエキサイティングに演出してくれました。
考えてみると、空の青と雲の白とのコンビネーションは、どんな風景にも彩りを与えてくれて、見る者の心を和ませます。アウディA1 SAMURAI BLUE Limited Editionの白と青のコントラストが心地良い理由は、案外そんなところにあるのかもしれませんね。

(Text & Photos by Satoshi Ubukata)

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Author:生方 聡

1964年生まれ。自動車専門誌「CAR GRAPHIC」の編集部員を経てフリーランスのジャーナリストに。フォルクスワーゲン専門誌「Breeze」(現在休刊中)の編集長。

2017年3月

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